2018年が明けた

2018年が明けた。
2015年が前厄、16が本厄、17が後厄年。
それほど気にしていたわけじゃなかったけど、結果的にはそういう感じだったかもしれない。
そんな厄年も昨年で終わり。やっぱり、ちょっとうれしい。気にしていなかったつもりなんだけどね。
ちょっと憑き物が取れたような身軽さ。
新年から、木に囲まれた新しい環境に身を移してみた。
これが、なかなか具合いが良い。
木のおかげなのか、古い建物のおかげなのか、はたまた、周囲の人間のおかげなのか。
それはまだ分からないけれど、お腹の底の方から、何かをやりたい、という気持ちが湧き上がってくる。自然と、前に進んでいく。
年明けの京都は、すこぶる寒い。
冬って、こんなに寒かったっけ?
だけどまあ、また一歩ずつ進んでいこうか。
前に進むための足がかりを、少し見つけたかもしれないからね。

2018.1.28